施工事例
施工事例をご紹介いたします。
東京都大田区の寺院墓地 お墓のリフォーム
2026年3月13日
リフォーム前
リフォーム後
東京都大田区の寺院にて、お墓のリフォームのご相談を頂きました。
リフォーム前は外柵(土台部分)がコンクリートで造られており、経年劣化による耐久性の低下や、カロート内(納骨室)の浸水等各所に問題が起きておりました。
土台部分が隣のお墓と共有されていたため、お施主様は「うちのお墓だけ直せるのか」とのご心配をされておりましたが、カロート内を確認し、仕切りの部分からカットすることで、ご依頼頂いたお施主様のお墓だけ改修いたしました。
リフォーム前
リフォーム後
コンクリートで造られた外柵(土台部分)をよく見かけますが、コンクリートは打設してから30年後を目安に一番強度が高くなり、その後徐々に耐久性が落ちていきます。
株式会社水口石材では、お客様のご要望、ご予算に合わせたお墓作りをしており、大切なお墓を永く・安全にお使い頂けるよう、デザインだけでなく、機能性の面も考えたお墓作りを念頭において、お客様にご提案させて頂いております。
地盤改良・基礎工事の部分から徹底して行っており、今回の工事においても、表層地盤改良(小鋼管杭工法を標準化)から始め、バルチップを用いた基礎工事を行なっております。
小鋼管杭工法を含む地盤改良工事
バルチップを用いた基礎工事
基礎工事完成
外柵部分(納骨室)には、地震対策として耐震施工を施し、カロート内の水溜まりや結露対策として換気口・排水機能を標準施工として行っております。
お石塔についても、据え付けの際には特許取得の免震施工を付帯工事として施しております。
また、契約通りの工事を行なったことを証明しお客様にご安心頂くため、完成後の引き渡しの際に、長期保証書と施工工程写真を進呈しております。
どんな些細なことでも構いません。
お墓のことで気になることがあれば是非一度、株式会社水口石材にお問合せ下さい!
お客様のご希望を形にしてみせます!!












