川崎・横浜・東京・相模原のお墓リフォームや修理、墓じまい、納骨のご用命は(株)水口石材

他社のお墓の地震や衝撃対策はどうなっていますか?

残念な事に、法的基準をクリアした適切な工法を用いて、地震・衝撃対策を行っている石材店は多くないのが実情です・・・。

なぜ自社施工にこだわっているのですか?

設計・工事を外注企業(下請けの石材工事会社)に依頼すると、お客様のご要望が設計に反映されなかったり、工事の品質が低下するといった問題が多く発生します。また、当然のことながら自社施工よりも費用も高くなってしまいます。
(株)水口石材では、自社設計・施工・保守を一貫体制で行うことにより、費用負担を大きく抑えることが出来、お客様のご要望や想いを設計に反映し、高い品質の工事を行える為、自社設計・施工・保守にこだわっています。
※首都圏で自社設計・施工・保守までを一貫体制で行っている石材店は非常に少なくなっています。

仏事の相談は出来ますか?

(株)水口石材は、寺院を専門とした石材店ですので、各種仏事に関するご質問、ご相談に対応致しておりますので、お気軽にご相談、お問合せ下さい。

納骨堂、樹木葬、永代供養墓の紹介はできますか?

はい、ご紹介出来ます。地域、ご要望、ご予算に応じた永代供養墓をご紹介させて頂きます。
現在、様々な形態の各種お墓があり、どのようなお墓を選んだら良いのか悩まれる方も多くいらっしゃいますので、それぞれの特長、特性をわかりやすくご説明し、ご紹介いたします。

急な納骨依頼にも対応出来ますか?

はい、対応可能です。急な納骨のご依頼に対応出来る人員を配置しております。

お墓を生前に建てるのは問題ありますか?

問題はございません。生前にお墓を建てることを寿陵と言いますが、子孫繁栄や長寿を招くと昔より言われています。
多くの方は、ご自身のお墓を生前に建て、デザインや石種等、ご自分のご希望に沿ったお墓をお作りになられています。

お骨をパウダーにする目的やメリットは?

以前は、三十三回忌等過ぎた場合、お骨を土に還していましたが、火葬が主流となっている現在、お骨は焼骨になっていますので、バクテリアが増殖せず、お骨が土に還る事はありません。
パウダー化することにより、お骨の体積は三分の一程度になりますので、小さな容器に入れ替えて納め直したり、パウダー状にして、お骨をカロート(納骨室)底部の土に撒き、土と混ぜ合わせる事が出来ます。
また、カロート(納骨室)が骨壺で一杯になったり、永代供養墓がお骨で一杯になったりした際、パウダー化することで、容量の問題は解決しますし、小さなお墓でもパウダー化すれば、6~8体以上、納める事が出来ます。

小さなお墓のデメリットは?

よく言われるのは、骨壺を納められる数が少なくて困るという事です。0.3㎡クラスのお墓の場合、7寸の骨壺で2個程度しか納められないのが一般的です。
但し、(株)水口石材がお作りするお墓は、0.3㎡の場合でも7寸の骨壺で4個。パウダー化し、専用容器に入れ直し、納める場合は、12体まで納める事が可能です。

お墓の継承者の姓が変わる場合、お墓はどうすればいいですか?

一般的には、両家名を彫刻したり、「先祖代々之墓」等と彫刻し直したりしますが、その際、多くの場合、石塔を交換することを勧められるケースがあります。
(株)水口石材は、お石塔を新しくすることなく、現在の彫刻を消して、新たに彫刻をすることが出来ます。

お墓は長男や男性しか継承できないのでしょうか?

そのような事はありません。詳しくは寺院や霊園にご確認頂きたく思いますが、お墓の継承を長男や男性限定としている寺院や霊園はほぼありません。また、近年ではご友人やご家族以外のご親戚等が継承が出来る寺院・霊園も増えています。

骨壺でカロート(納骨室)が一杯になった場合はどうすればいいのでしょうか?

お墓のカロート底部に、お骨を撒いて、スペースを確保する。※お骨をパウダー化するのが望ましいです。
お骨をパウダー化し、専用容器に入れ直す事によりスペースを確保することが出来ます。一部を永代供養墓等に移葬(移す)し、スペースを確保する。

お墓じまいに必要なことはなんですか?

まず一番重要なのは、本当にお墓じまいする必要があるのかを専門家(石材店や寺院等)にご相談されるのが大切です。

【ケース 1】勘違い、知識不足によりお墓じまいする必要がないのに、お墓をしまわれてしまい、新たに改装先を見つけ、少なくない出費が必要となってしまうケース。

【ケース 2】親戚や嫁がれた娘さんが実家のお墓と嫁ぎ先のお墓を一緒にしてお墓を守られていくケース。

上記のようなケースも多くあります。知らずにお墓をしまわれるようなことを避けるためにも、まずはご相談ください。

お墓をしまう場合、改葬先を見つけることと、※ご自宅でも可ですが、永久にご自宅で供養されるのは難しいケースが多いので、改葬先を見つける必要があります。役所から「改葬許可書」交付される必要があります。そして最後に石材店にお墓じまいの工事を依頼し、解体等の工事となります。
また、何よりも先に現在お墓がある寺院や霊園にお墓をしまう意思があることをお話されてから各種の手続き等を行われる事が重要です。
ご相談、お問合せはお気軽に(株)水口石材まで。