Q&A

  • 他社のお墓の地震や衝撃対策はどうなっていますか?
  • 残念な事に、法的基準をクリアした適切な工法を用いて、
    地震・衝撃対策を行っている石材店は多くないのが実情です・・・。
  • なぜ自社施工にこだわっているのですか?
  • 品質の維持とお客様の想いを、自社の社員が共有し、お気持ちに寄り添い、心を込めて、自らの手で工事を行わせて頂きたいというのが一番の理由です。
  • 仏事の相談は出来ますか?
  • 水口石材は、寺院を専門とした石材店ですので、各種仏事に関するご質問、ご相談に対応致しておりますので、お気軽にご相談、お問合せ下さい。
  • 納骨堂、樹木葬、永代供養墓の紹介はできますか?
  • はい、ご紹介出来ます。地域、ご要望、ご予算に応じた永代供養墓をご紹介させて頂きます。
    現在、様々な形態の各種お墓があり、どのようなお墓を選んだら良いのか悩まれる方も多くいらっしゃいますので、それぞれの特長、特性をわかりやすくご説明し、ご紹介いたします。
  • 急な納骨依頼にも対応出来ますか?
  • はい、対応可能です。急な納骨のご依頼に対応出来る人員を配置しております。
  • お墓を生前に建てるのは問題ありますか?
  • 問題はございません。生前にお墓を建てることを寿陵と言いますが、子孫繁栄や長寿を招くと昔より言われています。
    多くの方は、ご自身のお墓を生前に建て、デザインや石種等、ご自分のご希望に沿ったお墓をお作りになられています。
  • お骨をパウダーにする目的やメリットは?
  • 以前は、三十三回忌等過ぎた場合、お骨を土に還していましたが、火葬が主流となっている現在、お骨は焼骨になっていますので、バクテリアが増殖せず、お骨が土に還る事はありません。
    パウダー化することにより、お骨の体積は三分の一程度になりますので、小さな容器に入れ替えて納め直したり、パウダー状にして、お骨をカロート(納骨室)底部の土に撒き、土と混ぜ合わせる事が出来ます。
    また、カロート(納骨室)が骨壺で一杯になったり、永代供養墓がお骨で一杯になったりした際、パウダー化することで、容量の問題は解決しますし、小さなお墓でもパウダー化すれば、6~8体以上、納める事が出来ます。
  • 小さなお墓のデメリットは?
  • よく言われるのは、骨壺を納められる数が少なくて困るという事です。0.3㎡クラスのお墓の場合、7寸の骨壺で2個程度しか納められないのが一般的です。
    但し、水口石材がお作りするお墓は、0.3㎡の場合でも7寸の骨壺で4個。パウダー化し、専用容器に入れ直し、納める場合は、12体まで納める事が可能です。